立ち性ローズマリー(桃花)/10.5~12cmポット
700円
美と若返りの媚薬
ハーブの代名詞的存在とも言えるポピュラーなローズマリー。聖母マリアのバラ。または、海の涙、海のしずくであるとも言われるこのハーブは、若く美しい乙女の魂の象徴。花は、不老長寿の妙薬として中世においてもてはやされ、愛の宣言と共に用いられたり、死者の手に握らせることもありました。この香りのオード・トワレ、甘味の強いリキュールなども存在します。現在は「老化防止」の効能が取り上げられています。
 
 立ち性ローズマリーは、垂直に立ちのぼるように成長します。シェイクスピアの時代には、ローズマリーの生け垣が流行ったとか。大きなハーブ園を訪れると、樹齢を重ね2mもあろうかという大木に出くわすこともありますね。あなたも香りの生け垣に挑戦してみては! 花色をお選び下さい


 商品情報

立ち性ローズマリー(桃花)
●学名:Rosmarinus officinalis
●品種名:ロゼア
●分類:シソ科ロスマリノス属 大木
●原産地:地中海沿岸
●植付適時:5~7月、10~11月
●開花期:春、秋
●育て方:日当たりを好み、弱アルカリ性で水はけのよい用土を好みます。耐寒性に優れ強健で、少々の日陰でも生育しますが、花つきが少なくなります。根腐れしないよう注意し、乾燥気味に育てましょう。枝を剪定しながら収穫し、樹形を整えて。シャキッとしたい時のリフレッシュティー、肉・魚料理に。
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