舞台『臘月記』公演DVD
4,000円-5,000円
2014年6月に、駒場アゴラ劇場で上演された廻天百眼の『臘月記』を完全収録!『少女椿』の舞台化や、寺山修司演劇祭での『奴婢訓』の上演など、名実共に現代の若手アングラを牽引する廻天百眼が、岸田理生の『臘月記』を上演。最も斬新な岸田理生演劇が幕を開ける。夕焼けに染まる畦道で将校は都を落ちて山へ向かう馬霊教の一家に出逢う。馬霊教の一家、母、咲良、花子。そして咲良の夫。夫は終始お面をつけ、その顔は分からない。七日七晩の生き埋めの事故で、彼は顔を失ってしまったのだ。咲良は山茶花の枝で夫に鞭打たせようとするが、夫はむしゃむしゃと枝を食べてしまう。帝都では菊とその息子、菊男が馬霊の母のうわさ話。菊男は万世一系の男。薮に迷い、馬霊の一家の流刑地へと辿り着く。そこで菊男が見たのは、母菊と同じ顔の馬霊の母であった。色は色めき色ごとに現在の住処で色づくし艶めかしい血の物語日差し眩しく顔は見ず笑い跳ねたら濡れ仏
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